フラクショナルレーザーなら赤ら顔を解消できる?

青白い顔は病的ですが、赤ら顔も、赤ちゃんみたいで恥ずかしいものです。
では何故赤ら顔になってしまうのでしょうか。
こちらも原因がわかれば、その対処法が見えてくるようです。
例えばフラクショナルレーザーで赤ら顔を解消できるのでしょうか。
■赤ら顔とは
赤ら顔に関する明確な定義はありません。
しかし一般的に顔が赤く見えてしまう症状を赤ら顔と総称しているようです。
色白の人ほど目立ってしまいますが、色黒の人でもメカニズム的には起きることがあります。
では赤ら顔の原因は何でしょうか。
アレルギーなど様々なタイプが知られていますが、そのほとんどは皮膚の近くにある毛細血管が皮膚を透けて見えている状態です。
これは毛細血管拡張症と呼ばれることもあります。
顔全体に広がるケースもありますが、頬など部分的に生じるパターンもあります。
■フラクショナルレーザーで解消できる
赤ら顔は、痛みなどがなければ、病気ではないため急いで治す必要のない状態です。
しかし外観上は、熱がある?緊張している?誤解されてしまうことがあるようです。
美的にもアンバランスで違和感があるため、当人は治したいと考えます。
そこでフラクショナルレーザーの出番です。
フラクショナルレーザーが皮膚の細胞を再生して透けないような厚みを作ります。
同時に毛細血管の活性を抑えて、細くしていきます。
これで赤ら顔を解消することができます。
とはいえ毛細血管を狭めても大丈夫なのでしょうか。
完全に死滅させるわけではないし、新しい毛細血管が別の経路でできるので、心配はありません。
■トラブルを防ぐには
体質的な問題もありますが、フラクショナルレーザーを使った場合でも、一時的ですが、腫れたり赤ら顔になることがあります。
また光脱毛などで赤ら顔になるケースもありますし、他院で悪化した!そんな事例もあります。
そのためトラブルを防ぐには、体質を含めて事前に十分なチェックをすることが不可欠です。

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